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2007.09.12(Wed)

操作方法の説明ページなどを作るときに必要になるのが、ウィンドウの画像。ディスプレイに表示されているウィンドウを画像としてキャプチャ(取り込み)し、説明を加えてページを作っていく。

画面キャプチャするのに一番お手軽なのは[PrintScreen キー]または[Alt + PrintScreenキー]。ウィンドウを画像としてキャプチャするだけならこれでOKだが、

  1. マウスカーソールを一緒にキャプチャー
  2. ウィンドウの一部分だけをキャプチャー
  3. 縦に長くてスクロールしなければ全部表示できないページをキャプチャー
  4. キャプチャーした画像をファイルへ出力

などが行えない。そこでもっと使い勝手がよく、高機能で簡単操作のソフトがないかと探し出したのがコレ

ソフトをインストールして起動するとこんな画面が出てくる。

capture staff light 起動画面

キャプチャの前にキーの割り当てをする

ホットキー(ある操作を割り当てたキーの組み合わせ)での操作が基本となるので、メニューの「設定」→「キャプチャー設定」を選び、キャプチャ方法と割り当てられているキーを確認する。初期設定ではCtrl+F● キーという組み合わせになっているみたい。

Ctrl+F1とかCtrl+F●という組み合わせは他に使われていることが多いので、できれば変えておいた方がキャプチャはやりやすくなります。ワタクシは、Ctrl+Alt+F●を使っています。

キーに割り当てる動作の意味はこの段階ではわからなくていいので、まずは適当にキーを割り当てちゃう。

capture staff light 起動画面

キャプチャしてみる

画面上の[Capture STAFF Light]以外のウィンドウをアクティブにして、さっきの割り当てたホットキーをいろいろと押してみる(本当は順番に押した方があとあとわかりやすい)。

するとこのようにじゃんじゃん画面がキャプチャーされてくるので、あとはどのキーを押すと画面のどの部分がキャプチャーされるのかを確認してみれば、キーに割り当てた動作の意味は理解できます。

capture staff lightでのキャプチャ後

マウスカーソールを一緒にキャプチャーする

マウスカーソールを含めてキャプチャーしたいときは、メニューの「設定」→「キャプチャ設定」→「オプション」で「マウスカーソールを含める」をチェックする。

マウスカーソールをキャプチャーする設定

ボタンだけもキャプチャーできる

Capture STAFF Lightを使うとウインドウ上のボタンだけををキャプチャーすることもできる。これはIE7の進む,戻るのボタン部分

ボタンだけをキャプチャする

ネットショップ必携。ブラウザでの縦長ページのキャプチャ

とにかく高機能で使い勝手のいいソフトであるが、ネットショップにとって一番うれしいのは、縦スクロールしないと全部見れないWebページのキャプチャー機能。たとえばこれ。yahooのトップページのキャプチャー画像、794×1595というサイズが一発でキャプチャーできる。

縦長のページをキャプチャーするには、ちょっとコツがあります。

  1. キャプチャーしたいウィンドウをスクロールしていない状態にする。
  2. メニューの「取り込み」→「スクロールキャプチャ」または、キャプチャ設定で割り当てたホットキーを選ぶ
  3. ウインドウ内のどこでもよいので、左クリックすると、そのウインドウが勝手にスクロールして取り込まれる。

縦長ページのキャプチャ画像

コレで、ショップの操作説明ページもばっちり作り込み可能です。

2007.10.25追記
縦長ページのキャプチャーだけであれば、IE7のアドオンIE7proのキャプチャー機能を使う方が手軽&簡単です。
IE7Proについて

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Webページ作成ツール 画面キャプチャー クリップボード

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