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2007.09.17(Mon)

ネットショップにとって新規顧客の獲得経路として検索エンジンは無視できない存在です。無視できないというよりも、生命線だったりします。

2007年9月の日本ではyahooとgoogleの2強となっています。ネット視聴率調査会社として知られる米comScoreが発表した2007年9月12日に発表した検索数のシェアによると、

・Yahoo 47.4%(前年比12.4%減)
・Google 35.0%(前年比53.3%増)

と相変わらずyahooの強さが目立ちます。しかし、伸び率を考慮すると日本でもgoogleがyahooを逆転する日が近いかもしれません。 さて。ネットショップと検索エンジンのシュアの関係については追記で。

アメリカではgoogleのシュアが65%を超えてきています。それに対してyahooは20.73%、MSNは8.46%です。これだけスコアーに差がついてしまうとほぼ一社独占状態になります。

一社独占は、ネットショップにとってもっとも危険な状態です。いや、ネットショップに限らず社会にとってかなり危険な状態になります。google八分という言葉があるように、googleの検索結果の上位に表示されなければ存在していないのと同じ事になってしまいます。

日本では、yahooとgoogleが拮抗しているのでアメリカほどひどくなっていませんが、このままシュアが逆転しgoogleの一人勝ち状態になってしまうのだけはイヤだなっと感じています。もちろん、それを避ける具体的な方法論がある訳じゃないんですけど。

しかし、IE7に標準で搭載されているLive Searchはあなどれないと思っています。IE7の自動アップデートが始まったら一気にMSNがシュアーをのばすのではないかと密かに期待しているところです。

ネットショップにとっては、3社がそれぞれ20~30%のシュアを取り合っている状況が理想的ですね。エンジン同士が競争することで健全な検索業界の成長が見込め、さらに一社に首根っこを押さえ込まれてしまう状況も防げます。

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